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プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

プロテインにダニが繁殖!未開封は?開封後は?保存方法について解説
あなたの悩み

プロテインにはダニが繁殖するの?

未開封の場合や、開封後はどうなる?

プロテインの正しい保存方法を知りたい。

こういった疑問に答えていきます。

最近のダイエットブームや筋トレブームで、注目されているプロテイン

昔は味がいまいちでしたが、今では美味しく飲めるプロテインがたくさん発売されています。
アスリートだけではなく、健康意識が高い方のための一般的な飲み物になりました。

しかし、プロテインの保存方法を間違えると、ダニが繁殖する危険があります。

この記事では、未開封のプロテイン開封後のプロテイン保存方法や、ダニが繁殖する理由などについて、くわしく説明していきます。

目次

ダニが繁殖しているプロテインを飲むとどうなる?

プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

ダニが大量に繁殖しているプロテインを飲むと、「アナフィラキシー・ショック」を発症してしまう可能性があります。

アナフィラキシー・ショックの主な症状は、全身のじんましん・むくみ・ぜんそく・目の充血・腹痛など
症状が重くなると、呼吸困難・血圧の低下・意識障害などといった危険な状態になります。

プロテイン以外に、小麦粉などの粉製品でも同じ症状が起き、「パンケーキ症候群」とも呼ばれています。

たまみ

こんな危険な状態になるなんて、怖すぎる…!

未開封のプロテインにもダニは繁殖するの?

プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

プロテインが未開封の場合は、ダニは繁殖しません。

未開封なら、常温でそのまま保存してOK。
プロテインの袋を開けていないため、ダニが侵入する隙間が生まれていません。

しかし、未開封ならいつまでも飲める訳ではありません。
賞味期限までには飲み切るようにしましょう。

一般的には、賞味期限が2年程度のプロテインが多いですよ。

たまみ

未開封のプロテインは安心ね。
開封後のプロテインは、どうなのかしら?

開封後のプロテインにはダニが繁殖します!

プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

開封後のプロテインは、ダニが繁殖しやすいです。

繁殖しやすい理由は3つあるので、詳しく解説していきますね。

開封後のプロテインにダニが繁殖する理由
  • 高温多湿
  • エサが豊富
  • 暗くて隠れる場所がある

高温多湿

ダニは高温多湿を好み、温度20~30℃・湿度60%以上の環境で大繁殖。

家の中は、エアコンや加湿器の使用によって、冬でも高温多湿になりやすいです。
特にキッチンは、火や水を使うため、温度も湿度も上がりやすい場所。

家の中でも、特にキッチンにプロテインを常温保存しておくことは、非常に危険です。

たまみ

キッチンは高温多湿になりやすい場所なのね。

エサが豊富

プロテインは、タンパク質や糖質が含まれた、非常に栄養価の高い食品です。

しかし、タンパク質や糖質はダニの大好物
ダニにとっても、プロテインは栄養たっぷりの食品なのです。

一度プロテインの袋の中に入り込めば、エサだらけの環境でどんどん繁殖していきます。

たまみの夫

小麦粉・お好み焼き粉・ホットケーキミックスなどの粉製品も栄養豊富なので、気を付けてくださいね。

暗くて隠れる場所がある

ダニは外敵から身を守るために、暗い場所に身を隠す習性があります

プロテインの袋の中は暗く、ダニとって過ごしやすい環境。
また、粉末がたっぷり残っていると、卵を産みつけるための十分な深さもあります。

たまみ

一度開封したら、しっかりと対策をしたうえで保存しないといけないわね。

開封後のプロテインの正しい保存方法3つ

プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

開封後のプロテインは、そのままにしておくのは危険!
正しい保存方法は3つあるので、くわしく説明していきます。

プロテインの正しい保存方法
  1. 密閉容器に移し替える
  2. 乾燥材を使う
  3. 冷蔵庫に入れる

1.密閉容器に移し替える

開封後のプロテインは、元々の袋をそのまま使用せず、密閉容器に移し替えましょう

ダニは体長0.3~0.5mmと非常に小さく、わずかな隙間からでも侵入します。
元々の袋のままだと、ちゃんと閉めたつもりなのに、少し開いていることも…。

しっかりと密閉できる容器に入れることで、ダニの入り込む隙間をなくすことが出来ます。

また、小さめの密閉容器を2~3個用意して、小分けに保存するのもオススメ
容器内のプロテインを飲み切るまでに、何度もフタを開け閉めせずに済み、ダニの侵入するチャンスを減らすことができます。

たまみ

小分けにすると、持ち運びもしやすくて便利ですね。

2.乾燥材を使う

保存容器にプロテインを移し替えたら、乾燥材を入れておくと、さらに効果的

ダニは高温多湿な環境を好むため、乾燥材で湿気を取り除くと、ダニの繁殖を防いでくれます。

その他にも、湿気によってプロテインが固まってしまうことを防ぎ、品質を落とさないという効果もあります。

たまみの夫

キッチンは湿気のたまりやすい場所なので、乾燥材の使用はとてもオススメですよ。

3.冷蔵庫に入れる

密閉容器に移したプロテインを、冷蔵庫で保存することも非常に効果的です。

ダニは、10℃以下の場所では繁殖活動がストップ。
冷蔵庫のような涼しい場所では、ダニの被害がなく安心です。

ただし、常温に戻さないように注意。
常温に戻すと、温度差によって容器に結露が発生してしまいます。

必要な分のプロテインを取り出したら、すぐに冷蔵庫に戻すように注意しましょう。

たまみ

密閉容器はマスト!
常温保存なら乾燥材を入れる。それ以外は冷蔵庫に入れるのが良さそうね。

まとめ

プロテインにダニが繁殖!未開封と開封後の保存方法について解説

プロテインは栄養豊富なので、ダニにとっても大好物。

未開封のプロテインは大丈夫ですが、開封後は正しい保存方法でないと、ダニが繁殖するかも。

少し面倒でも、まずは必ず密閉容器に移し替えて、ダニの入り込む隙間をなくしましょう

冷蔵庫にスペースがあれば、冷蔵庫へ。
常温保存になりそうなら乾燥材を入れて下さいね。

たまみ

小麦粉などの粉製品も、同じ保存方法をとりましょう。

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